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【買取実績】佐渡の実家に残ったホンダZ|島外のご家族から車の処分をご相談いただきました
今回は、平成14年式 ホンダZ スーパーエモーション 4WDを買取しました。
走行距離は約92,000km、ボディカラーはシルバーです。
今回のお問い合わせは、佐渡ではなく島外で生活されているご家族からのお電話でした。
佐渡の実家に残った車をどうするか
佐渡で一人暮らしをされていたご家族がお亡くなりになり、実家に残った車の処分についてご相談いただきました。
依頼された方は運転免許をお持ちではなく、車についても詳しくないとのことでした。
こうした場合、
「この車に価値があるのか」
「廃車にするしかないのか」
「どのように処分すればよいのか」
判断するのは難しいと思います。
そこで今回は、車の状態だけでなく、中古車として市場でどのくらい評価される可能性があるのかも調べました。
珍しいホンダZだったため市場価格も確認
今回の車はホンダZです。
エンジンを車体中央付近に配置した珍しい構造を持つ車でもあるため、単純に年式や走行距離だけで判断せず、中古車として市場価値が残っている可能性があるかを調べました。
車両は平成14年式で、走行距離は約92,000km。
外装にはキズが多く、下回りにはサビもありましたが、車庫で保管されていた車でした。
オークションで売却した場合も計算しました
当店では、お客様へできるだけ還元できる可能性がある場合、中古車オークションでの売却も検討します。
そこで今回も、同じような車両がオークションでどの程度の金額で取引されているのかを調べました。
ただし、佐渡の車を島外のオークションへ出品する場合、落札価格がそのまま買取価格になるわけではありません。
佐渡から車を無人でフェリーに載せる費用や、オークション会場までの搬送、出品などに必要な経費があります。
今回のホンダZについても、想定されるオークション落札価格からそれらの経費を差し引いて計算しました。
その結果、オークションへ出品しても、お客様へ追加で還元できる金額が残らないと判断しました。
廃車買取との違いを説明しました
依頼された方は運転免許をお持ちではなく、車についても詳しくないとのことでした。
そのため今回は、
廃車として買い取る方法と、
中古車オークションを利用して売却する方法
について、それぞれどのような違いがあるのかをご説明しました。
珍しい車だから必ず高く売れるわけではありません。
反対に、年式が古いから最初から価値がないと決めるわけでもありません。
まず中古車として売却できる可能性を調べ、そのうえで必要となる経費まで含めて計算します。
今回はその内容をご説明し、ご理解いただいたうえで買取となりました。
佐渡の実家に残った車の処分について
島外で暮らしていると、佐渡の実家に残った車をどうすればよいか分からないこともあると思います。
特に、
自分では運転できない
車について詳しくない
中古車として価値があるのか分からない
という場合は、判断が難しくなります。
当店では、車の年式や走行距離だけで決めるのではなく、車両の状態や中古車市場での相場、佐渡から売却するために必要となる経費なども確認しながら買取方法を考えています。
今回のホンダZも、中古車として売却する可能性まで確認したうえで、最終的な買取方法を決めた事例となりました。

