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【買取実績】珍しいステラ RS スーパーチャージャー|オークション相場も調べて買取を判断
今回は、平成20年式 スバル ステラ RS スーパーチャージャー 4WDを買取しました。
走行距離は約164,000km、ボディカラーはシルバーです。
今回のステラは、外装や下回りにサビがあり、足回りからも異音が出ている状態でした。
一方で、RS スーパーチャージャーという珍しいグレードでもあります。
そのため、年式や走行距離、車両の状態だけで判断するのではなく、中古車として市場価値が残っていないか、オークションの相場データも調べました。
RS スーパーチャージャーのため、相場を確認
平成20年式で走行距離は約164,000km。
外装にはサビや腐食があり、下回りにもサビが見られました。
また、足回りから異音がある状態でした。
ただ、こうした状態だけを見て、すぐに買取方法を決めたわけではありません。
今回のステラは、RS スーパーチャージャー 4WDという珍しい車だったため、中古車として市場価値が残っていないか、オークションの相場データを確認しました。
年式が古い、走行距離が多いというだけで、中古車としての可能性を最初からなくしてしまわないためです。
オークション落札価格だけでは判断できません
相場データを調べたうえで、実際にオークションへ出品した場合についても計算しました。
佐渡から島外のオークション会場へ車を出品するためには、フェリーでの搬出や陸送、オークションへの出品などに経費がかかります。
そのため、オークションで予想される落札価格が、そのままお客様へ還元できる金額になるわけではありません。
今回のステラについても、オークション相場と必要となる経費を比較しました。
その結果、佐渡から島外へ搬出してオークションへ出品すると、当店側で赤字になる計算でした。
そのため、オークションへの出品ではなく、その結果を踏まえて買取方法を判断しました。
珍しい車だからこそ、一度調べてから判断する
珍しいグレードだからといって、必ず高い価格で売却できるとは限りません。
反対に、年式が古い、走行距離が多い、サビがあるという理由だけで、最初から中古車としての可能性を調べずに判断するわけでもありません。
今回のステラも、
車両の状態を確認する
オークションの相場データを調べる
佐渡から売却するための経費を計算する
という順番で確認しました。
その結果、オークションへ出品してもお客様へ還元できる金額を増やせないと判断しました。
車の買取では、年式や走行距離だけではなく、その車のグレードや状態、市場での相場、さらに売却するために必要となる経費まで含めて考える必要があります。
今回のステラ RS スーパーチャージャーも、珍しい車だからこそ市場価値を一度確認し、その結果を踏まえて買取方法を判断した事例となりました。

