車の買取
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佐渡の実家にある車を手放したい|島外からの相談・帰省時の買取にも対応
佐渡の実家にある車を手放したい方へ
「佐渡の実家に車が残っているけれど、自分は島外に住んでいる」
「実家の整理で佐渡へ帰るので、そのときに車も手放したい」
当店で車の買取をしていると、このようなご相談をいただくことがあります。
島外にお住まいでも、佐渡にある車についてご相談いただけます。
また、佐渡へ来られる日程が決まっている場合は、限られた滞在日程を優先して予定を調整しています。
当店は土曜・日曜・祝日も営業していますので、来島日が決まりましたら事前にご相談ください。
実家じまい、ご両親の免許返納、長期間使われていない車の整理、帰省したときのために置いていた車が不要になった場合など、車を手放すことになった事情はさまざまです。
共通しているのは、
車は佐渡にあるけれど、その車をどうするか考えているご家族は島外に住んでいる
ということです。
車のことがよく分からない、誰の名義になっているのか分からないという段階でも構いません。
現在の状況を伺いながら、どう進めるか一緒に確認していきます。
実家じまいや免許返納など、車を手放す理由はさまざまです
佐渡の実家にある車を手放す理由は一つではありません。
例えば、実家じまいをすることになり、家や家財と一緒に車も整理する必要が出てくることがあります。
ご両親が免許を返納することになり、それまで長く乗ってきた愛車を手放すご相談もあります。
すでに使われなくなった車が、実家に長期間置かれたままになっていることもあります。
また、島外に住んでいる方が佐渡へ帰ったときの足として車を所有していたものの、使う機会が減り、不要になるケースもあります。
ご家族が亡くなられ、佐渡に残された車について島外に住むご家族から相談をいただくこともあります。
こうしたケースでは、車を手放すためだけに何度も佐渡へ来ることが難しいという事情があります。
そのため当店では、島外に住んでいる方からのご相談にも対応しています。
島外にいるご家族を窓口にして進めることもできます
一つ目は、佐渡の実家にはご両親が住んでいて、島外のお子様などからご相談をいただくケースです。
車は佐渡にありますが、買取についての主な相談や連絡は、島外に住んでいるご家族と行うこともできます。
例えば、ご両親の免許返納に伴って車を手放す場合でも、
「車のことは島外にいる家族と相談してほしい」
ということがあります。
そのような場合、島外にいるご家族が毎回佐渡へ来ることを前提にはしていません。
必要な確認をしながら、島外のご家族と連絡を取り、佐渡にある車の査定や引き取りを進めていきます。
ただし、島外のご家族を主な連絡窓口として進めることと、車の所有者が誰なのかは別の確認になります。
買取を進める際には、車の所有者を確認します。
「自分は島外に住んでいるけれど、佐渡にある親の車について相談できるのだろうか」
という場合も、まずは現在の状況をお知らせください。
佐渡へ帰る日程に合わせた車の買取もご相談ください
もう一つ多いのが、島外に住んでいる方が佐渡へ帰るタイミングに合わせて車を手放すケースです。
実家じまいや家の片付け、各種手続きなどのために佐渡へ来るものの、滞在できるのは限られた日数だけということがあります。
その場合は、事前に来島予定を伺い、
査定 → 見積連絡 → お支払い → 車両引き取り
という流れを、その日程に合わせて進めます。
島外から来られる方にとって、車のためだけにもう一度佐渡へ来ることは大きな負担になります。
そのため当店では、来島できる日程が限られている買取のご相談については、その日程を優先して予定を調整しています。
来島日が決まりましたら、できるだけ早めにご相談ください。
土曜・日曜・祝日に佐渡へ帰る場合もご相談ください
島外に住んでいる方の場合、仕事の休みに合わせて佐渡へ帰ることもあると思います。
「土曜日しか佐渡にいられない」
「連休を使って実家を片付けたい」
という場合もあります。
当店は土曜・日曜・祝日も営業しています。
平日に佐渡へ来ることが難しい方も、来島日が決まりましたら事前にご相談ください。
島外から来られる方は滞在できる日程が限られているため、できるだけその予定に合わせられるよう調整しています。
車の所有者が分からなくても、まずはご相談ください
車を買い取る際には、車検証に記載されている所有者の確認が必要です。
ただ、島外に住んでいるご家族の場合、
「親の車だけれど、誰の名義になっているか分からない」
「車検証を見てもよく分からない」
「車のことは親に任せていたので詳しいことが分からない」
ということもあると思います。
分からなければ、当店がお伺いしたときに確認しますので、ご安心ください。
所有者を確認したうえで、その後の進め方をご案内します。
最初からすべてを調べていただく必要はありません。
古い車や長期間置かれた車も、最初から廃車と決めなくて大丈夫です
実家に残っている車について、
「かなり古いから廃車だと思う」
「長い間使っていないから値段は付かないだろう」
と思われていることもあります。
しかし、年式や走行距離だけで車の価値が決まるとは限りません。
車種やグレードなどによっては、古い車でも市場での価値を確認した方がよい場合があります。
そのため、「古いから廃車だろう」と、ご自身で決めていただく必要はありません。
まず実際の車を確認し、その車をどのように扱うのがよいのかを考えていきます。
実例|島外のご家族から相談をいただいたホンダZ
実際に、島外に住むご家族から、佐渡に残っていたホンダZについてご相談をいただいたことがあります。
佐渡で一人暮らしをされていたご家族が亡くなられ、その後の手続きのために島外から佐渡へ来られた際のご相談でした。
依頼された方は運転免許を持っておらず、車についても詳しくありませんでした。
車は平成14年式、走行距離92,000kmのホンダZ。
外装には多くの傷があり、下回りにはサビも見られました。
ただ、ホンダZは珍しいミッドシップエンジンの車です。
そのため、年式が古いという理由だけで最初から廃車として扱うのではなく、オートオークションの落札データを確認し、売却した場合にお客様へ還元できる可能性があるかを検討しました。
今回の車では、佐渡から島外へ車を運ぶ費用なども含めて考えると、オークションへ出品してもお客様へ追加で還元できる金額は残らないという結果になりました。
その内容をご説明し、納得していただいたうえで車を引き取りました。
佐渡から車を売却する場合は、オークションでの落札価格だけでなく、車を島外へ運ぶための費用なども考える必要があります。
この仕組みについては、別の記事で詳しく紹介します。
佐渡の実家にある車を手放したいときは、島外からでもご相談いただけます
佐渡の実家にある車を手放す事情は、それぞれ違います。
実家じまい、ご両親の免許返納、長期間置かれている車、帰省したときに使っていた車、ご家族が亡くなられたあとに残った車など、当店で買取をしている中でもさまざまなご相談があります。
島外にお住まいでも、佐渡にある車についてご相談いただけます。
佐渡にご両親が住んでいる場合は、島外のご家族を主な連絡窓口として進めることもできます。
ご自身が佐渡へ来られる場合には、限られた来島日程を優先して予定を調整します。
土曜・日曜・祝日も営業していますので、平日に佐渡へ来ることが難しい場合も、来島日が決まりましたら事前にご相談ください。
また、
「所有者が誰なのか分からない」
「車のことがよく分からない」
「買取になるのか、廃車になるのか分からない」
という段階でも構いません。
分からないことは、実際に車を確認しながら整理していきます。
まずは現在の状況と、来島予定が決まっている場合はその日程をお知らせください。

