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20年以上経過した古い車を査定|平成12年式ウインダムの買取事例
「これだけ古い車なら、もう値段は付かないだろう」
年式の古い車を手放すとき、このように考える方もいると思います。
今回ご紹介するのは、乗り換えに伴い買い取らせていただいた平成12年式のウインダムです。
査定した時点ですでに20年以上が経過している車でしたが、年式だけで判断するのではなく、実際の車両を確認したうえで査定しました。
平成12年式のウインダムを査定しました
グレードは「2.5G COACHクルージングエディション」。
実際の車両には、革シートや外装などに傷みも見られました。
一方で、実際の車を見なければ分からない部分もあります。
古いという理由だけで先に価値を決めるのではなく、現在の車両状態を一台ずつ確認していきます。
革シートや外装には傷みもありました
運転席の革シートには、スレや切れが見られました。
外装にも左側面に擦り傷がありました。
一方で、外装を確認するとボディには艶が残っており、年式だけでは分からない車両状態も確認できました。
古い車だからといって、すべての部分が同じように傷んでいるわけではありません。
年式が同じ車でも、実際の車両状態は一台ずつ異なります。
そのため査定では、年式という数字だけでなく、実際の車を見ながら状態を確認します。
年式だけでなく、実際の車を確認して査定します
今回のウインダムは、「2.5G COACHクルージングエディション」という特別仕様車でした。
こうしたグレードや仕様も、査定するときに確認する項目のひとつです。
ただし、特別仕様車というだけで買取価格が決まるわけではありません。
今回も平成12年式という年式だけではなく、実際の車両状態やグレード・仕様などを確認したうえで査定しました。
車の査定で年式や走行距離以外にどのような点が関係するのかについては、「車の価値は年式・走行距離だけでは決まらない|中古車の『需要』と相場」で詳しく説明しています。
古いというだけで、先に価値を決めなくても大丈夫です
今回のウインダムも、20年以上が経過し、革シートのスレや切れ、外装の擦り傷などが見られる車でした。
その車を実際に確認し、査定したうえで買い取らせていただいた一例です。
もちろん、20年以上経過した車だからといって、すべての車に買取価格が付くわけではありません。
反対に、年式だけを見て「もう価値はない」と、ご自身で決めてしまう必要もありません。
古いという理由だけで判断せず、その車が現在どのような状態なのかを一台ずつ確認する。
古い車について「どのくらい査定に期待してよいのか」は、「古い車の査定、どこまで期待していい?」で詳しくまとめています。

